タイトル:【画像】森本レオの奥さんは森本和代!元女優の森和代は超美人の映画のヒロイン
温かみのある低音ボイスと独特の語り口で愛された俳優の森本レオさん。
そんな森本レオさんを長年陰で支え続けた奥様(妻)が、元女優の森和代(もり かずよ)さんであることをご存知でしょうか?
実は森和代さんは、かつて大ヒット映画のヒロインを務め、若い頃は「超美人」と大絶賛された伝説の女優さんなんです!
今回は、森和代さんのプロフィールや若い頃の活躍、二人の馴れ初めや独自の夫婦生活について分かりやすくご紹介していきます!
森本レオと嫁の森和代のWikiプロフィール!年齢や出身や経歴は?
まずは、森本レオさんと妻の森和代さんのプロフィールと経歴をまとめました!
森本レオのプロフィールと経歴

- 本名:森本 治行(もりもと はるゆき)
- 生年月日:1943年2月13日(※2026年9月4日に83歳で他界)
- 出身地:愛知県名古屋市中川区
- 主な経歴:ラジオ『ミッドナイト東海』で人気を獲得後、1972年に上京。『黄色い涙』や『ショムニ』、『きかんしゃトーマス』のナレーションなど多方面で活躍。
森本レオさんは愛知県出身で、大学卒業後に地元・名古屋の東海ラジオで放送されていた深夜番組『ミッドナイト東海』のパーソナリティとして一躍大人気となりました。
「森本レオ」という芸名は、ラジオ時代に一人称の「オレ」が自主規制されたため、逆さにして「羚夫(レオ)」と名付けたことが由来です。
その後、1972年に上京してからは本格的に俳優活動をスタート。さらにアニメ『きかんしゃトーマス』の心温まるナレーションなど、数々の名作で唯一無二の存在感を発揮されました。
妻・森和代のプロフィールと経歴
- 芸名:森 和代(もり かずよ) / 本名:森本 和代
- 生年月日:1950年9月8日
- 年齢:76歳(2026年9月現在)
- 出身地:愛知県一宮市
- 主な経歴:1968年に雑誌『装苑』のモデルに応募し合格。モデル活動を経て1970年に映画ヒロインとして女優デビュー。
妻の森和代さんも、森本レオさんと同じ愛知県の出身です。
高校在学中の1968年に有名ファッション誌『装苑』のモデル募集に応募して見事合格!
高校卒業後に上京し、文化服装学院に通いながら洗練されたファッションモデルとして活躍されていました。
その後、1970年にスカウトを受けて映画界へとデビューを果たし、輝かしい芸能活動をスタートさせます。
家族構成は?
お二人の間には、一男一女の2人の子どもがいます。
- 長男:森本 類(るい)さん(1971年10月20日誕生)
- 長女:森本 絵瑠(える)さん(1973年誕生)
子どもたちの名前も「類(るい)」「絵瑠(える)」と非常にハイセンスで、ご夫妻のこだわりや温かい愛情が感じられますね。スポンサーリンク
【画像】森本レオの妻の森和代は映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』のヒロイン!若い頃が超美人

映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』でヒロインデビュー!

森和代さんが一躍注目を浴びた最大のきっかけは、1970年8月に公開された東宝映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』です。
この作品は、作家・庄司薫さんの芥川賞受賞作を映画化した話題作。
当時ファッションモデルとして活動していた森和代さんは、森谷司郎監督に見出されてスカウトを受けヒロイン・下条由美役に大抜擢されました。
ショートヘアがよく似合うボーイッシュでスタイル抜群な美貌から、「とにかく可愛くて美人!」と当時の若者の間で一躍大人気となりました。
小椋佳の大ヒットアルバム『彷徨』のジャケットにも起用!

翌1971年の映画『初めての旅』にも出演し、挿入歌を手掛けた小椋佳さんとの縁から、メガヒットアルバム『彷徨』のレコードジャケット写真にも起用されました。
当時の音楽ファンや映画ファンの記憶に深く刻まれるアイコン的な存在だったことが良く分かりますよね。
森本レオと結婚相手の森和代の馴れ初めはラジオのラブコール?結婚を機に芸能界を引退した理由は?

気になる二人の出会いと、その後の夫婦関係について解説します!
馴れ初めは深夜ラジオ番組でのラブコール?
当時『ミッドナイト東海』のパーソナリティとして絶大な人気を誇った森本レオさん。
ラジオ番組内で、お気に入りだった森和代さんに熱烈なラブコールを送ったことがきっかけで急接近したという噂が当時から語り継がれています。
同じ愛知県出身という点も、距離を縮める理由となったのかもしれません。
1971年に挙式!結婚と引退の理由
1971年5月10日、二人は石川県金沢市の広坂カトリック教会で挙式しました。
結婚当時、森和代さんは妊娠6か月であり、同年に長男を出産。
これを機に女優業を引退し、母として家庭を支える道を選びました。
50年間に及ぶ「別居生活」と夫婦の絆
結婚後、お二人は約50年間にわたり別居生活を送っていました。
森本レオさんは東京・高円寺のマンションで暮らし、妻の森和代さんは名古屋で生活を続けていたのです。
一見不思議な関係ですが離婚はしておらず、東京の長女が手続きを手伝いながら交流を継続。
森本レオさんは生前「家族を自分を守るためのものと考えている」と語っており、互いの距離感を尊重し合う独自の深い絆で結ばれていました。
まとめ・【画像】森本レオの奥さんは森本和代!元女優の森和代は超美人の映画のヒロイン
今回は森本レオさんの妻・森和代さんについてご紹介しました!
- 妻のプロフィール:元モデル・女優の森和代さん。
- 若い頃の活躍:映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』のヒロインを務めた超美人。小椋佳さんの名盤『彷徨』のジャケットでも有名。
- 結婚と引退:1971年に挙式し芸能界を引退。2人の子どもに恵まれる。
- 独自の夫婦像:約50年間の別居スタイルを取りつつも、強い絆で結ばれていた。
若い頃に映画のヒロインとして多くの人々を魅了し、その後は温かく家族を支え続けた森和代さん。
森本レオさんが長年第一線で個性を発揮し、多くのファンに愛され続けることができた背景には、遠く離れていても互いを認め合う奥様の深いご理解と存在があったからこそと言えそうですね!


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