昭和を代表する大スター・石原裕次郎さん。
その傍らには、いつも静かに寄り添う女性――妻の石原まきこ(旧芸名:北原三枝)さんの姿がありました。
時代が変わっても、あの夫婦の品のある佇まいは、多くの人の記憶に残っていますよね。
私自身もテレビで裕次郎さんの映像を見るたびに、
「きっとその後ろには、まきこさんの優しい支えがあったんだろうな」と感じてしまいます。
今回は、そんな石原まきこさんの現在の年齢やお仕事、そして夫婦の物語を、ゆったりと振り返っていきたいと思います。
石原裕次郎のWikiプロフィール!出身や家族や経歴は?

まずは石原裕次郎さんのプロフィールです。
- 名前:石原裕次郎(いしはら ゆうじろう)
- 生年月日:1934年12月28日
- 出身地:兵庫県神戸市須磨区
- 家族構成:兄・石原慎太郎(作家・政治家)
- 職業:俳優・歌手
- 代表作:「太陽の季節」「嵐を呼ぶ男」「西部警察」など
- 没年:1987年7月17日(享年52)
「嵐を呼ぶ男」や「黒部の太陽」で見せたあの存在感。
まるで日本の“青春そのもの”を体現しているようでしたね。
私も昔の映像を見るたびに、画面越しなのに不思議と胸が熱くなることがあります。
どの世代が見ても心に響く。それが裕次郎さんのすごさなんだと思います。
【画像】石原裕次郎の嫁の石原まきこの年齢は92歳で職業は名誉会長!今も現役!

石原まきこさんのプロフィールもご覧ください。
- 本名:石原 まき子(いしはら まきこ)
- 旧芸名:北原 三枝(きたはら みえ)
- 生年月日:1933年7月23日(2025年で92歳)
- 出身地:東京都目黒区
- 職業:女優・芸能プロモーター
- 現職:石原プロモーション名誉会長
北原三枝さんとして活躍していた頃は、まさに“日活の看板女優”。
気品があって、セリフよりも表情で魅せるタイプの女優さんでした。
結婚後は芸能界を引退し、夫・裕次郎さんを支えながら石原プロモーションの運営にも深く関わります。
そして現在は92歳。結婚後は女優業をきっぱりと引退し、夫の活動を支えながら、「石原プロモーション」の運営にも関わってきたまきこさん。
会社が解散した現在は、石原音楽出版社の名誉会長として、裕次郎さんの残した楽曲や作品を大切に守り続けています。
92歳を迎えた今も、その凛とした姿勢は変わらず、
時折メディアに登場すると「お変わりない」「気品がある」と話題に。
書いているこちらまで背筋が伸びるような気持ちになります。
年齢を重ねてもその上品さはまったく変わらず、
まきこさんの写真を見ると“時を超えた美しさ”を感じるんです。
個人的には、夫を亡くしてからも前を向き続けているその強さが、とても印象的で…女性として本当に尊敬してしまいます。
【動画】石原裕次郎と石原まきこの結婚の馴れ初めは?
裕次郎さんは撮影当時22歳、まきこさんは23歳。
スクリーンの中の恋が、そのまま現実になったようなロマンチックな展開で、1960年に結婚を発表しました。

当時は日本中が大騒ぎ!
映画会社のスター同士の結婚は“昭和のビッグニュース”だったそうです。
昭和の芸能報道って今より過熱してたよね。芸能人の入院先に押しかけたりとか。出産して退院したら、病院の玄関前で赤ん坊抱いて会見。
— 懐かしい昭和時代(女性) (@natsukashi__) March 17, 2024
石原裕次郎は病院の屋上からガウン羽織って手を振ってたし、退院直前、パジャマ姿(入院着)で会見してたっけ。 https://t.co/v5GxBIpP3z pic.twitter.com/AJuFXoMciz
その後まきこさんは女優を引退。
「夫のために生きる」という覚悟で家庭を守り、
病に倒れた裕次郎さんを最後まで支え続けました。
――その姿を知ると、
“華やかな芸能界の中にも、深い愛の形がある”としみじみ思います。
まとめ・【画像】石原裕次郎の妻の現在の年齢や仕事は?石原まきこは92歳で名誉会長!
昭和を彩ったスター夫婦。
石原裕次郎さんの背中を、いつも見えないところで支えていたのが、石原まきこさんという女性でした。
92歳となった今も、の名誉会長としてその精神を受け継ぎ、まっすぐな生き方を貫かれています。
書いていて、改めて“支える人の強さ”に心を打たれました。
華やかな世界の裏で、静かに芯のある生き方をしてこられたまきこさん。
その姿に、私も背筋を伸ばしたくなります。
どうかこれからも、健やかに穏やかな日々を過ごしてほしいですね。
石原裕次郎さんの甥っ子の石原良純さんはなんと4人兄弟なんですね。こちらもあわあえてどうぞ。



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