バラードの名曲を聴くと、必ずといっていいほど“稲垣潤一”という名前が浮かびますよね。
あの落ち着いた声、深みのある歌い方…大人になってから聴くほど味わいが増すタイプのアーティストです。
でも調べてみると、意外と“え、そんな経歴だったの!?”という驚きのポイントが多いんです。
若い頃の写真なんて、本当にアイドルみたいで思わず二度見するほど。
さらに、今の静かなイメージからは想像できない、ちょっと予想外の“過去”まであって…。
今回は、稲垣潤一さんの若い頃のイケメンぶりはもちろん、知られざる経歴までまとめてみました。
バラードだけじゃない魅力がぎゅっと詰まっていますよ。
稲垣潤一のWikiプロフィール!年齢・出身・経歴は?

まずは稲垣潤一さんのプロフィールです。
- 名前:稲垣 潤一(いながき じゅんいち)
- 生年月日:1953年7月9日
- 出身地:宮城県仙台市
- デビュー:1982年「雨のリグレット」
- 代表曲:「ドラマティック・レイン」「クリスマスキャロルの頃には」
- ジャンル:ポップス、AOR
- 特徴:ブレないまっすぐな歌声と、年齢を重ねてもほぼ変わらない安定した声質
稲垣潤一さんは1953年7月9日生まれ、宮城県仙台市出身。
落ち着いた物腰と確かな歌唱力で“冬の稲垣”とも呼ばれ、季節問わず長く愛されているシンガーです。
「声が変わらない歌手」と言われるだけあって、若い頃から今までずっと同じ雰囲気を保っているのがすごいところ。
歌い方がド派手なタイプではないからこそ、逆に永く聴かれる“時代に左右されない声”なんですよね。
【画像】稲垣潤一の若い時がかっこいい!昔の全盛期はアイドル並みにモテていた!
なーんか好きなんよね、稲垣潤一。
— ヒトミ (@amethy1971) June 4, 2024
若い頃、浅田くんに似とるっちゃんねー。 pic.twitter.com/J41EM8L6X4
若い頃の稲垣潤一さんは、今よりもさらにシャープな輪郭とクールな目元が強調されていて、“アイドル枠”に入れても違和感ゼロのルックスでした。
本垢でも稀に潤さんの話をしますが、
— 蒼紫 (@JIstarrysky) April 27, 2020
男女問わずフォロワーさんから「若い頃、稲垣潤一の曲を聴いてドライブ行った」「バチェラーガールが好きだった」等反応あり、とても嬉しくなります。
潤さんが、男女ともに愛され、支持されてると実感しました( ´∀`) pic.twitter.com/sGvtCVHseN
- シュッとした鼻筋
- 少し長めの髪型が似合う
- クール系のイケメン
- 雑誌のグラビアでも映える顔立ち
この雰囲気だから、全盛期は女性ファンがかなり多かったと言われています。
ライブでは最前列に女性ファンがぎっしり…なんて話も残っているほど。
若い頃の稲垣潤一さんの、テレホンカードです🌷
— ゆめ@あの頃へ…… (@y7ume27) January 13, 2017
このお顔すーーっごくタイプです🌷 pic.twitter.com/977psdQm0B
見た目だけでなく、あの少し寂しげな声で歌われたら“やられる”のも無理ないですよね。
クールなのに、心の奥は繊細そうという絶妙なギャップ。
これがまた人気を後押ししていたんだろうなと感じます。
また、若い頃の写真を見ると、80年代の独特のファッションが逆に今見るとオシャレに感じて、
“昔のアーティストも雰囲気あるよね…”としみじみ思ってしまいます。
稲垣潤一さんの若い頃のDVD観たいですね。
稲垣潤一はソロデビュー前はバンドのドラマーとして活動していた!
サブ垢でハッシュタグその気で紅白歌合戦🌸に参加中🐰稲垣潤一『ドラマティック・レイン』若い頃の稲垣さん。#宇野ショーマサブ #稲垣潤一 #ZEPETO #ゼペット pic.twitter.com/jTVFtXYGRo
— zepショーマ (@zepShoma) May 1, 2025
ここが一番驚かれるポイント。
稲垣潤一さん、実は “元バンドマン”でドラマー出身なんです。
仙台市で活動していたバンドでドラムを担当していて、当時から「歌えるドラマー」としてちょっと知られた存在だったんだとか。
この動画でドラム叩いてます。かっこいいです!
ドラムってバンドの中心にいながら、基本的には後ろのポジションですよね。
ところが稲垣さんの場合、その歌声が関係者の耳に入り、「この人、前に立ったほうがいい」とスカウトされる形でボーカルへ転向します
そこから上京 → ソロデビューという流れで、バンドマンからメジャー歌手へ一気にステップアップ。
今の落ち着いた印象からは想像できませんが、
バンド時代はもっとラフでワイルドな雰囲気だったようで、「え、そんな一面あったんだ…!」とギャップに惹かれます。
しかも、ドラマー出身とは思えないほど、デビュー時にはすでに歌声が完成されていたのがまたすごい。
もともと身体のどこかに“ボーカルの才能”が眠っていたんだろうな…と感じます。
※ちなみに、ドラマー出身で成功したソロシンガーって実は少ないらしくて、
稲垣さんはけっこうレアケースなんですよ。
まとめ・【画像】稲垣潤一の若い頃がイケメン!実はバンドのドラマー出身だった!
稲垣潤一さんの若い頃は、爽やかなイケメンで、
今よりも少しシャープな雰囲気が魅力的でした。
さらに、ソロデビュー前はバンドのドラマーだったという意外な経歴もあって、静かな印象の裏に“音楽を叩き上げてきた”強さを感じます。
歌手になる運命って、本当にどこで開くかわからないですね。
誰かのひとことや出会いで人生が大きく動く…そういうストーリーも含めて、稲垣潤一さんの魅力なんじゃないかなと思います。
この記事が、当時の写真を見返したり、久しぶりに曲を聴いてみようかな…
そんなきっかけになったら嬉しいです。
稲垣潤一さんの妻がどんなかたなのか紹介しています。



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