赤松裕介は中山秀征の家に居候してた!ABブラザーズの若い頃からの旧友!

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最近よく名前を見かけるようになったデジタルアーティスト・赤松裕介さん。

カンヌでの作品公開が話題になり、「どんな人なんだろう?」と興味を持つ人が一気に増えていますよね。

そんな中で、私も思わず二度見したのが、
“赤松裕介さんと中山秀征さんが40年来の旧友”
という情報。

え?あのABブラザーズの中山秀征さん?
しかも、若い頃に深〜い縁があったってどういうこと?

調べてみると思っていた以上にドラマチックな背景が見えてきました。

テレビ界の第一線で走り続けてきた中山さんと、
放送作家から世界のアートシーンへ飛び込んだ赤松さん。

まったく違う道を歩いてきたように見える二人なのに、実は10代の頃からつながっていたなんて…ちょっとびっくり。

この記事では、
“どこで出会ったのか?”
“なぜ旧友と言われているのか?”
“二人が40年越しにカンヌで再び手を組んだ理由”
などを、順番にわかりやすく解説していきます。

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目次

赤松裕介と中山秀征のWikiプロフィール!年齢や経歴は?

https://ameblo.jp/match-33/entry-12906420733.html

まずはふたりの基本プロフィールを、サッと整理しておきましょう。

■ 赤松裕介(あかまつ ゆうすけ)

  • 職業:デジタルアーティスト/作家/元放送作家
  • 出身:大阪府
  • 活動歴:バラエティ番組の構成→CM制作→ヨーロッパでアート活動
  • 特徴:スマホのみで作品を制作する“デジタルフィンガーアート”の第一人者

最近は、スマホで撮影した素材を独自の手法でアート作品に昇華するスタイルが高く評価され、
海外のアートフェアやカンヌでの展示が話題になっています。

赤松さんのカンヌの時に美人女性と並んでいました。妻なのかをこちらで紹介しています。

■ 中山秀征(なかやま ひでゆき)

  • 職業:タレント/俳優/司会者/書アーティスト
  • 出身:群馬県
  • 経歴:お笑いコンビ「ABブラザーズ」としてデビュー
  • 現在:朝の情報番組を中心に活躍しつつ、書道家としても作品を発表

お茶の間の“ひでちゃん”のイメージが強い中山さんですが、実は書の世界でも評価され、2025年にはカンヌで書作品を展示しています。

一見まったく違う世界のふたり。

でも、実は10代の頃から深い縁でつながっていたんですね。

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赤松裕介と中山秀征(ABブラザーズ)との関係は?出会いは17歳で昔はお笑い芸人だった!

https://post.tv-asahi.co.jp/post-254724/

さて、気になるのは「どうやって出会ったのか?」という部分。

これ、実はかなり珍しいパターンなんです。

結論からいうと、
二人の関係は“生活を共にしたこと”から始まっています。

中山秀征さん本人がテレビで話しているのですが、
彼がまだデビュー1年目の頃、相方の松野大介さん、そしてマネージャーさんの3人で共同生活をしていた家に、「大阪から出てきた赤松裕介さんが“住む場所がないので間借りしたい”と言ってきた」
というエピソードがあります。

つまり、

赤松裕介さんは、ABブラザーズの家に居候していた時期がある。

※画像はイメージです。赤松裕介さんの若い頃をイメージしたイラストです。

これ、すごいですよね。
若手芸人のシェアハウスに、放送作家志望の青年が転がり込む…まるで昭和の青春ドラマみたい。

しかも、別の記事では
「17歳の頃から“同じ釜の飯を食った仲」
と表現されています。

出会いは番組現場”というわけではなく、
若手同士、生活拠点を共有したことで濃い関係が生まれた
というわけです。

当時のことを想像すると、

  • 台本を書きながら夜更かしする赤松さん
  • ロケや収録に向かうために朝バタバタ準備する中山さん
  • ネタの相談をし合ったり、愚痴を言い合ったり
  • コンビ結成の苦しい時期を支え合うような空気

こんな“青春の匂い”がぷんと漂ってきます。

仕事仲間というより、
家族のような距離感
だったのかもしれません。

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中山秀征×赤松裕介のカンヌでの40年ぶりの“アートコラボ”とは?

ここからが、今回一番“へぇ〜!”となる部分。

なんとこの二人、40年近く経った2025年にカンヌで再び共演しているんです。

しかもお笑いでもバラエティでもなく、
アート作品のコラボレーション。

  • 中山秀征さん…「書」アーティストとして作品を発表
  • 赤松裕介さん…スマホを使ったデジタルアートの第一線

この二つが組み合わさり、
カンヌの展示会で“書 × デジタルアート”のコラボとして披露されました。

中山さんはインタビューで、
「まさか再会の舞台がカンヌになるとは思わなかった」
と語っています。

若い頃を知っている仲だからこそ、
中山さんの“書”の表現を誰よりも深く理解できたのが赤松さんだったのかもしれません。

そして赤松さんも、
放送作家からヨーロッパのアート界へ飛び込んだ経験値があるからこそ、中山さんの表現に新しい光を当てられたのでしょう。

同じ屋根の下で過ごした二人が、
40年後に世界の舞台で“作品”として再会する。

これはもう、ドラマの最終回レベルの縁ですよね。

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まとめ・赤松裕介は中山秀征の家に居候してた!ABブラザーズの若い頃からの旧友!

赤松裕介さんと中山秀征さんの関係をまとめると

  • 出会いは10代の頃
  • 放送作家を目指した赤松さんが上京し、ABブラザーズの家に“居候”
  • その生活から「同じ釜の飯を食った仲」に
  • 40年後、カンヌで“アート作品のコラボ”として再会

まさに、若い頃の友情が年月を超えてつながった物語。

赤松さんのアートが評価される今、その背景にこんな“人と人の縁”があったことを知ると、
作品を見る目もちょっと深まる気がしますよね。

赤松さんの詳しい経歴も紹介しています。

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