スマホひとつで世界のアートシーンに飛び込んでしまうなんて、ちょっと映画の主人公みたいですよね。
最近、“デジタルフィンガーアート”という聞き慣れないスタイルで注目を集めている赤松裕介さん。
カンヌで作品を披露したり、40年来の友人・中山秀征さんと再タッグを組んだニュースもあり、
「この人いったい何者!?」と思った方も多いはず。
調べてみると、赤松さんの人生には
「へぇ〜」がいくつも散りばめられていて、すごいんです。
昔は放送作家として電気グルーヴの現場に出入りしていたり、中山秀征さんの家に居候していたり、
アジアを放浪してスマホアートに目覚めたり…。
この記事では、そんな赤松裕介さんのプロフィールと経歴、さらには“スマホ1台で作り上げるアート手法”までわかりやすくお伝えしていきます。
赤松裕介(デジタルアーティスト)のWikiプロフィール!年齢や出身や経歴はは?

まずは赤松裕介(あかまつ・ゆうすけ)さんのプロフィールです。
- 名前:赤松裕介(あかまつ・ゆうすけ)
- 年齢:1967年10月21日生まれの2025年現在57歳
- 出身:大阪・茨木市
赤松裕介(あかまつ・ゆうすけ)さんは、
1967年10月21日生まれの現在57歳。
大阪・茨木市の出身で、今はフランス・パリを拠点に活動しています。
“デジタルフィンガーペインター(Digital Finger Painter)”という
かなりユニークな肩書きを持っていて、なんと スマホ1台で撮影から編集まで全部完結させるアーティスト。
指先とスマホだけで作品を仕上げるというスタイルは、まさに新しい時代のアートそのものですね。
元々は映像クリエイターとして活動し、ヨーロッパだけでなくアジア・南米など世界中を旅しながら作品を発表してきました。
「スマホだけでアートを作る人が本当にいる」
この時点で、ちょっと驚きですよね。
赤松裕介(デジタルフィンガーアティスト)の経歴は?若い頃は電気グルーヴの構成作家!放送作家時代は中山秀征宅に居候してた!
赤松裕介さんの経歴でまず驚くのが、若い頃は放送作家として活動していた ということ。
しかも、電気グルーヴのライブや番組の現場で、
企画・構成など“裏方の中枢”に関わっていたと言われています。
お笑い・演劇・バンド系のイベントなど当時のサブカルシーンのど真ん中を走り抜けていたような人で、その経験が今の独特な作品世界にもつながっている感じがします。
中山秀征の家に居候していた
ここは多くの人が「えっ!?」となる部分。
実は赤松さん、若い頃に 中山秀征さんの自宅に居候していた時代 があるんです。
2024年に再会した時も、中山さんは
「40年来の友人」と紹介していて、当時は一緒に企画を語り合ったり、夢を膨らませていたそう。
居候しながら“放送作家を目指す若者”だった赤松さんが、まさか数十年後に中山さんと一緒に
カンヌで作品展示をすることになるなんて、
人生って本当にドラマチックですよね。
赤松裕介さんと中山秀征さんの同居はこちらで詳しく紹介しています。

アジア放浪からスマホアートに開眼
その後、赤松さんはアジアを放浪します。
韓国・香港・タイ・シンガポールなどを巡りながら、iPhoneで映像を撮り始め、これが後の“スマホアート”につながっていきます。
カンヌで作品発表!
そして2025年、カンヌ映画祭の期間中に
中山秀征さんの「書」とコラボした作品展示を実施。
友人関係が40年ぶりにアートで結ばれた形で、
これには中山さんも赤松さんも感慨深かったようです。
赤松裕介(デジタルアート)の作品は全てスマホで撮影!アート手法とは?
赤松裕介さんの作品は、
ショートムービー・映像・写真を組み合わせたような独特の世界観があります。
驚くべきは、
制作のほぼすべてをスマホ1台で完結させている という点。
・撮影もスマホ
・編集もスマホ
・色調補正もスマホ
・指先で描き足す表現もスマホ
スマホの画面に直接指でタッチするから
“フィンガーペイント”なんですね。
テーマは
「共鳴」「振動」「乾き」など、
人がふっと立ち止まって“感じる”瞬間を抽象的に切り取ったような作品が多いです。
パリやローマ、バチカン市国など海外での展示も積極的で、スマホで作った作品が世界に受け入れられているというのも、なかなかすごい事実。
普通の人ならスマホで「写真撮るだけ」なのに、
赤松さんはスマホ1台で「世界へ出るアート」にしてしまう。
発想の柔らかさと行動力がすごいですね。
まとめ・赤松裕介(デジタルフィンガーアート)の経歴は?電気グルーヴの放送作家からカンヌで作品発表!
赤松裕介さんの経歴は、ひと言でまとめると
“ジャンルを越えて生きてきた人” という感じがします。
・大阪から上京
・放送作家として電気グルーヴの現場へ
・中山秀征宅に居候
・アジア放浪
・スマホアートに目覚める
・パリでアーティスト活動
・カンヌで作品発表
こうやって並べると、まるで1本の映画みたいですよね。
スマホ1台で世界を舞台に作品を生み出していく姿は、私たちにも「もっと自由にやっていいんだよ」とそっと背中を押してくれるような気がします。
これからまたどんなコラボや作品が生まれるのか、
楽しみに追いかけていきたいアーティストです。


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