ドラマや映画に出てくると「この人見たことある!」とつい注目してしまう俳優の小松利昌(こまつ としまさ)さん。
独特の存在感とコミカルさで作品に彩りを与えてくれる名バイプレイヤーですが、実は俳優だけでなく造形家としても活躍している“二刀流”の芸術家なんです。
そんな小松さんが、どんな学校に通い、どんな学びを経て今のキャリアにつながったのか気になりませんか?
今回は、小松利昌さんのプロフィールや学歴(小学校・中学校・高校・大学)をまとめてご紹介します。
小松利昌のWikiプロフィール!年齢や出身地や経歴は?
まずは基本情報をおさらいしておきましょう。
- 名前:小松 利昌(こまつ としまさ)
- 生年月日:1973年3月28日(2025年現在52歳)
- 出身地:大阪府枚方市
- 職業:俳優、造形家
- 所属事務所:cube
小松さんは大阪府出身。舞台・映画・ドラマに数多く出演していて、幅広い役柄をこなせる実力派の俳優さんです。
また、美術や造形の世界でも活躍していて、舞台美術や立体作品を手がけることもあるんですよ。
なんとこのコントの小道具は全て自作なんです!すごいですね。

バラエティー番組「プレバト」ではスプレーアートにも挑戦していて、楽しそうに作品を作っていました。
このように「演じる」ことと「つくる」ことの両方に情熱を注いでいるのが、小松さんならではの魅力なんですね。
学生時代の学びが、この二刀流スタイルの原点になっているようです。
小松利昌の出身小学校や中学校はどこ?高校は清風高等学校!

地元・大阪府枚方市の学校に通っていた可能性が高いですが、正確な学校名は明らかになっていません。
一方で、高校については情報が出ています。小松さんは大阪市天王寺区にある清風高等学校の出身です。
小松利昌さんご本人の投稿で「母校清風高校」と言っていました。
上本町の新歌舞伎座近くハイハイタウン。高校が近いのて帰りによくよってました。補導もされました!懐かしいので、ビールを一杯だけ飲みに終演後。ハイハイタウン。昔のまんま。明日は小屋入り前に母校清風高校覗きにいこう。金髪が校門前でセルフ記念撮影。補導されませんように。
— 小松利昌 (@shokunin777) March 7, 2013
清風高校といえば、関西でも有名な進学校。男子校で、偏差値は61〜71と高く、医学部や難関大学を目指す生徒も多いことで知られています。
厳しい校風で勉強に集中できる環境が整っている学校ですね。
そんな学校で学んでいた小松利昌さん。
俳優や造形家という道とは少し離れているように思えますが、進学校で培った“真面目にコツコツ取り組む力”が、芸術の世界で花開いたのかもしれません。
小松利昌の大学は大阪芸術大学デザイン学科!俳優と造形のルーツとは
高校卒業後、小松利昌さんは大阪芸術大学 芸術学部デザイン学科へ進学しました。
大阪芸大といえば、数多くのアーティストやクリエイターを輩出してきた関西屈指の芸術大学。
演劇・映像・美術・音楽と幅広い分野の学生が集まる環境は、とても刺激的だったことでしょう。
小松さんはここでデザインを学び、造形家としての基礎を固めました。
現在でも舞台美術や立体作品を手がけているのは、このときに培った経験が大きく影響しているはずです。
さらに芸大時代に演劇の世界にも触れ、俳優としての活動を始めたとも言われています。
つまり、大阪芸大での日々が「俳優」と「造形家」両方のルーツになっているんですね。
まとめ・小松利昌の学歴は?中学校や高校は進学校で大学は大阪芸大デザイン学科!
小松利昌さんの学歴を整理すると、こんな感じになります。
- 小学校・中学校:大阪府枚方市出身ですが、学校名は非公開
- 高校:大阪市天王寺区の進学校、清風高等学校を卒業
- 大学:芸術の名門、大阪芸術大学 デザイン学科で学ぶ
進学校で努力する力を身につけ、芸大で芸術的な感性を磨いたことが、俳優としても造形家としても活動できる“二刀流”の原点になっています。
役者としてスクリーンや舞台に立つ一方で、作品を「つくる」側としても活躍する小松利昌さん。
これまでの学びが今の多彩なキャリアを支えていると考えると、とても興味深いですね。
これからの活躍にも注目していきましょう!
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